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【IELTS Speaking】英会話能力を上げる方法【メモの魔力を使った自己分析】

English

こんにちは、 Shunです。

僕は海外オンライン大学に入学するため、IELTS Testを受ける必要がありました。
結果として初めてのIELTS受験で入学基準の6.0をとることができ、一発で希望の大学に入学することができました。

“6.0”というと、あまり高い点数ではないですが、これより高い点数を取ろうとすると、
英語が堪能ではない純日本人にとって、“英語の勉強”ではなく“IELTSのための勉強”が必要となると思っています。
個人的には、6.0というのは、英語でビジネスする上で必要最低限程度の点数かなと思っています。

今回はIELTS Speaking Testをテーマにしながらも、英会話脳力向上のために僕が最も効果があると思う方法を紹介したいと思います。

【IELTS Speaking】英会話能力を上げる方法【メモの魔力を使った自己分析】

【IELTS Speaking】英会話能力を上げる方法【メモの魔力を使った自己分析】

僕が思う英会話能力を上げる方法についての回答は以下です。

英会話能力を上げるためには、
まずは“自分と向き合って自分自身を知る”ことが一番の近道。
そのためには、“メモの魔力”を読んで【自己分析1000問】に英語で取り組む。

IELTSのSpeaking対策とは全然違う話になってるな、、、

という書き出しとなっていますが、順番に説明します。

IELTSのSpeaking testの概要

まずはじめに、IELTSのSpeaking testについて紹介します。

IELTSスピーキング 4つの評価基準

IELTSのSpeakingは以下4つの評価基準を軸にバンドスコア 0~9で採点が行われます。

①流暢さと一貫性(Fluency and Coherence)
②語彙力(Lexical Resource)
③文法の知識と正確さ(Grammatical Range and Accuracy)
④発音(Pronunciation)

IELTSで高い点数を取るためには、この評価基準を軸に対策を考えるのが一番効率的です。

IELTS Speakingの問題構成

IELTS Speakingは以下の3つの内容で構成されています。

Part 1 自己紹介(4-5分)

Part 1では試験官が、家族や仕事、趣味についてなど受験者に関して一般的な質問をします。
具体的には以下のような内容です。

1. What do you do?
2. Where do you come from?
3. Do you like your country?
4. What do you like about your country?
5. What do you like doing with your friends?
6. Who cooks in your family?

Part2 Topicカードを使ったスピーチ(3-4分)

Part 2では試験官からtopicカードを渡され、記載の質問内容に沿って回答します。
1分間で回答を考えた後、最大2分間のスピーチを行います。
スピーチ後は試験官にいくつか質問されます。

Topicカードに書かれているテーマは以下のような内容です。

1. Tell me about an important event in your life.
2. Describe a language other than English that you would like to learn.
3. Describe the best experience of your school/university life you have had
4. Describe a goal that you hope to achieve in the future.

Part 3 ディスカッション(4-5分)

最後のパートでは、試験官からPart 2のTopicについてより深く掘り下げた質問を聞かれます。

自分の将来に効果がある勉強法とは何なのか?

この問題例を見て、

あれ・・日本語でも回答難しくないか・・・??

と思った方も多いはずです。僕もそう思いました。

”自分のが将来達成したい夢は何ですか?”であったり、
”自分が人生で重要としていることは何ですか?”といった質問をされて
日本語であってもすぐに回答できる人は多くないと思います。

IELTS Speakingの勉強方法について悩んでいた時、
僕は過去に読んだ前田裕二さんの”メモの魔力”という本を思い出しました。

前田裕二さんとは、SHOWROOM株式会社・代表取締役社長で
”メモの魔力”という本を執筆された方です。
最近、2回目のアナザースカイにもTV出演されて、twitter上でも話題になってました。

メモの魔力とは

メモの魔力とは

自分流にすごく簡単に要約すると、本の中で以下がポイントだと思います。
特に②が重要だと思います。

①「記録」ではなく「知的生産」のためのメモが、思考を最大化させる最強の武器
②言語化されていない深層意識に目を向けるためにも、メモとして書き出し、
 ”自分が本当は何をしたいのか”を見つめなおすことが重要。

気になる方は、実際に本を読んでみてください!

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【自己分析1000問】に英語でチャレンジしてみる

IELTSのSpeaking testにおいて、事実を話す必要性はありません。
作り話でも、4つの評価基準を満たすことができればいい点が取れます。
いい点を取るためには”IELTSのための勉強”をすることが一番の近道です。

一方で、本来IELTSでいい点を取ることが目的ではなく、あくまで先に進むための手段のはずで、
本当に重要なことはテストの点数ではなく、
いかに自分のことを理解して、他人に伝えることができるのか?であると考えています。

そこで僕は、IELTSのSpeakingの勉強として
”メモの魔力”にある”自己分析1000問”に英語でチャレンジすることをお勧めします。

自己分析1000問とは、メモの魔力の中にある、自己分析質問リストです。

【自己分析1000問の質問例】
– あなたの信念は何か?
– 30代になったときどんな仕事をしたいか?
– 40代の年収は?
– 何に優先的にお金を使いたいか?
– 理想の住まいは?
– 理想の食生活は?
– コンプレックスだったことは?
– 座右の銘は?
参照元:メモの魔力[ 前田裕二 ]

このような質問に英語で答えていくことにより、以下のことが可能になります。

①自分自身を分析し、深層意識を言語化できる
②英語力が上がる
③英語で自分自身のことを紹介できるようになる

テストのテクニックを学ぶわけではないので、
点数upを目指している方にとっては遠回りになりますが、
確実に自分を見つめなおすきっかけとなり、将来に良い影響を与えることができるはずです。
僕も現在途中ですが、日々取り組んでいます。

ちなみに、この自己分析1000問は書籍を購入しないでも、ネット上で無料公開されています。
下記はメモの魔力を編集された幻冬舎の箕輪さんのツイートです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
英会話やIELTS Speaking testにかかわらず、
まずは自分の軸を明確にすることが重要であること伝えるための記事でした。
メモの魔力の中では”人生のコンパス”という表現がされていますが、
自分の深層意識を言語化する上で、英語でやってみることで、skill upにもつながると思いますので
ぜひ試していただけたらと思います!

Shun

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