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海外オンライン大学に入学する上で必要な英語力について【TOEFL vs IELTS】

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こんにちは、Shunです。

海外オンライン大学へ入学するためには、自分の英語力を証明するために、TOEFLまたはIELTSのスコアの提出が必要となります。
本記事では、TOEFLとIELTSの比較及び海外オンライン大学入学に必要なスコアについてご紹介したいと思います。

海外オンライン大学に入学する上で必要な英語力について【TOEFL vs IELTS 徹底比較】

海外オンライン大学に入学する上で必要な英語力について【TOEFL vs IELTS 徹底比較】

海外オンライン大学の入学条件

海外オンライン大学に入学する上で、自分の英語力の証明が必要であり、
僕が通っている大学はinternational studentに対し、以下のスコアを入学条件として提示しています。

大学入学(For Bachelor degree)
・500 on the TOEFL PBT
・61 on the TOEFL iBT
・6.0 on the IELTS
いずれか一つ

大学院入学 (For Master Degree)
・530 on the TOEFL PBT
・71 on the TOEFL iBT
・6.5 on the IELTS
いずれか一つ

必要なテストは分かったけど、どのくらいむずかしいの・・?
種類が複数あるけど、どれを受けるのがいいんだろう・・・?

 

とわからない方向けに、TOEFLとIELTSについてご紹介したいと思います。

TOEFLとは…

「Test of English as a Foreign Language」の略で、英語を母国語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして、
アメリカの非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)によって開発されたテストです。
TOEFLにはPaper-Based Test (TOEFL PBT)とInternet-Based Test (TOEFL IBT)の2種類がありますが、本記事では、受験者数が多いTOEFL IBTを対象に記載します。

IELTSとは…

「International English Language Testing System」の略で、英語の知識量ではなく、運用能力を測る試験として、
イギリスのブリティッシュ・カウンシルがケンブリッジ大学英語検定機構と提携して開発されたテストです。
IELTSの中でも 「IELTS Academic」と「IELTS General Training」の2種類があり、大学進学のために受験するのであれば、IELTS Academicを受験します。

ここから、TOEFLとIELTSの全体感をつかむために、比較を行いたいと思います。

TOEFL-IELTS-TOEICのScore比較

平成30年の文部科学省の資料をベースに比較表を作成しました。

表からわかる通り、仮に僕が通っているonline universityに入学しようとした場合、
TOEIC(L&R)740点以上相当の英語力が必要ということがわかります。

TOEICの点数と比較することにより、少しイメージが湧きましたね。
一方、TOEIC(L&R)の点数から単純に換算できない大きな理由の一つとして、TOEFLとIELTSには”Speaking”の試験があります。
聞き取りや読み書きはできても、speakingは自信がないな、、、という方が多いと思いますので、別途speakingの練習方法については別の記事でご紹介したいと思います。

TOEFLとIELTSの試験構成の比較

TOEFLはアメリカから、IELTSはイギリスからスタートしたという違いが根本にあります。
その上で、簡単にですが試験構成の違いについてまとめました。

表からわかる通り、(中身はさておき)試験項目として差はないですが、TOEFLは試験時間が長いですね。。

結局どっちがおすすめなのか?

本記事では、具体的な設問内容まで深堀はしていませんが、僕個人としては、以下のIELTSの方が進めやすいと判断し、受験しました。

  • 知識量ではなく、実際に使用する英語に近いように感じた
  • TOEFL試験時間長すぎ
  • まわりにIELTS受験経験者が多かったためアドバイスをもらいやすかった

向き不向きがあると思うので、まずはonlineでお試しで受験できるsiteを使ってどちらが自分に合うのか確認することをお勧めします。

IELTSを受験すると決意した方に向け、実際に僕が使用した参考書を紹介します。

 

この参考書で全体感をつかんだ後、WritingとSpeakingに焦点を当てて勉強し、

初受験でScore6.0を獲得することができました。

そもそもの英語基礎力に不安がある方はDUOから始めることをお勧めします。

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上記の参考書を勉強した後、WritingとSpeakingについては追加で勉強しました。
具体的な勉強方法については別の記事でご紹介したいと思います。

最後に


いかがでしたでしょうか?
この記事を読んで、目標に対し必要な英語学習が少しでもイメージできたらうれしいです。

TOEFLもIELTSも、またはTOEICも自分の目的を叶えるための”手段”でしかありません。
完璧主義を目指さず必要最低限の勉強と時間投資で、効率的に合格ラインの点数が取れるように勉強を進めていただければと思います。
それに役立つような記事も、今後アップしていきます!

Shun

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