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海外オンライン大学に入学するために必要な3つのこと【実は簡単】

Online university

 

こんにちは、shunです。

先日、「海外オンライン大学で学ぶ6つの理由」という記事を書きました。

その記事を読んでいただき、海外オンライン大学に興味を持った方の中で、

入学するまでに何をすればいいの・・?
どのくらいの英語力が必要なんだろう・・?
短大卒(高専卒)だけど、単位変換ってできるのかな・・・?

など、入学を検討する上で疑問が湧いた方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、僕自身の経験もふまえ、海外オンライン大学に入学するまでに何が必要なのかご紹介したいと思います。

海外オンライン大学に入学するために必要な3つのこと【実は簡単】

海外オンライン大学に入学するために必要な3つのこと【実は簡単】

高校卒業までしている方は、海外オンライン大学に入学するために必要なことは大きく以下の3つのみです。

1.行きたい海外オンライン大学を決める
2.必要な英語力を身につける
3.入学に必要な資料を提出する

1.行きたい海外オンライン大学を決める

行きたい海外オンライン大学を決める

まずは入学したい海外オンライン大学を決めましょう。大学を決定する上で僕が思う重要なポイントは以下です。

・自分が何を学びたいか(重要!)
・入学条件の確認
・学費の比較
・授業形態の比較

自分が何を学びたいか(重要!)

まずは将来を見据え、自分が何を学びたいかを明確にして行きたい大学を探しましょう。
10代後半に大学受験をするときとは異なり、今までの社会経験から「自分は何に向いているのか?」「何を学びたいのか?」「今の仕事に直接つながる教科は何か?」など深く大きく広がった視野で判断できるはずです。

僕はProject managementを学びたいと考え候補の大学を絞りました。
また別の記事で、自分自身どのようにして大学を選んだのか、ご紹介したいと思います。

入学条件の確認

自分の学びたいことをベースに候補の大学をいくつかpick upしたら、入学条件をしっかりと確認しましょう。
入学してから卒業するまで、自分にとって継続が不可となる要因がないか、そもそも日本から入学可能なのか事前に確認する必要があります。
僕の場合、以下を確認しました。

✓International studentを受け入れているか。
基本的にどこの大学問題ないと思いますが、日本から入学可能か確認が必要です。

✓要求されている英語力はどのくらいか。
International studentに対し、入学基準としてTOEFLやIELTSなどの英語力の証明を条件としている学校がほとんどです。
大学によって最低点数の条件が異なりますので、自分の英語力と相談しながら候補の大学を絞っていくことをオススメします。

✓通学(スクーリング)は必要か。
オンライン大学とはいえ、定期的に通学する必要がある大学もあります。日本の定時制大学で言うところの“スクーリング”です。
授業の度に毎回海外に行くことは難しいので、卒業するまでに通学が必要か、事前に確認することをオススメします。

学費の比較

継続していく上で、卒業するまでにどのくらいの費用がかかるのか、重要なポイントですよね。
私が候補としていた海外オンライン大学は、年間$7,000~$15,000と学費が大学によって大きく異なりました。(結局、一番安い大学にしました。)

また、支払い方法も大学によって異なり、僕が通う海外online大学では教科単位で支払いが発生し、Weekly/Bi-Weekly/Monthly/Full Payから選ぶことができます。(僕の場合、1〜2クラスをまとめて受けてMonthlyで支払いをしています)

また別の記事で、海外オンライン大学の学費の比較記事を書きたいと思いますので、詳細の紹介はしばしお待ちください。

授業形態の比較

僕が通う海外オンライン大学は、基本的に動画とText Bookで勉強しています。
Text BookもBookShelfというAppにダウンロードしiPadやPC上で閲覧しています。
またtext bookは授業費用に含まれているので別で購入する必要はありません!

一方、大学によってはリアルタイムで受講が必要な授業がある場合もあるようです。
その場合、
✓時差があるため対応が難しい
✓仕事の隙間時間など、自分のペースで勉強を進められない
✓分からない時に復習できない(=動画であれば何度も視聴可能)
という欠点があります。

オンライン大学の利点を最大限利用するためにも、自分のペースで勉強できる大学を探しましょう

2. 必要な英語力を身につける

2. 必要な英語力を身につける

上記でも記載しましたが、入学条件に最低限の英語力を証明するためTOEFLやIELTSなどの結果の提出が求められます。

僕の場合、IELTS6.0以上が必要だったため、大学入学を決意した後、まず最初に英語学習に取り組みました。
点数の取り方を分析し勉強した結果、無事にIELTS初受験で基準の6.0を取得できました。

個人的には最低限の英語力さえあれば、入学後授業を受けていく中で嫌でも英語力は上がっていくため
完璧主義になりすぎず、TOEFL/IELTSのコツを掴んで必要最低限の点数が取れるように注力できればOKと思います。

IELTSの攻略法についても、また別の記事で紹介したいと思います。

3. 必要書類の準備

3. 必要書類の準備

どこの大学も同じような感じだと思いますが、僕が通う海外オンライン大学は以下の資料の提出が求められました。

・卒業証明書と成績証明書の提出
・英語力の証明書の提出(→必要な英語力があることの証明)
・学歴審査結果の提出(→単位変換の申請で必要)

一つ一つ解説していきます。

卒業証明書と成績証明書の提出

ほとんどの大学で、自分の最終学歴を証明するために英語の卒業証明書と成績証明書が必要となります。
久しぶりに母校に顔を出し申請しましょう。

英語力の証明書の提出

TOEFLやIELTSなど、指定のテストを受験し、結果を海外オンライン大学に提出する必要があります。
不正防止のため、自分の手元に届いた成績書を提出することはできません。
受験した機関から提出するよう手続きしましょう。

学歴審査結果の提出(重要!)

短大や、高専を卒業している場合、単位変換することができます。(ちなみに僕は高専卒です。)
しかし、日本で取得している単位をそのまま海外で使うことができないため、
まずは学歴審査機関で自分の成績を査定する必要があります。

僕はアメリカの海外オンライン大学を選んだため、米国学歴審査機関のメンバーであるERES(Educational Records Evaluation Services)の日本窓口を利用し学歴審査結果を取得しました。

学歴審査を受ける上で必要な資料は以下でした。

・卒業証明書
・成績証明書
・指定のApplication form

卒業証明書と成績証明書は、大学にも送る必要があるので、学歴審査用にもう一部発行するよう手続きすることをオススメします。

<意外と単位変換してもらえる?>
学歴審査を大学に提出した結果、39単位分変換することができました。
卒業するまでに120単位の取得が必要なので、入学時点で必要取得単位を91単位まで減らすことができました。

また別の記事で、単位変換のために必要なことの詳細を紹介したいと思います。
学歴審査を取得するために多少の費用と手間がかかりますが、最終的に必要となる学費を減らすことができ、また卒業に必要な時間も短縮することができます。

結局、自分が何をしたいのか明確にすることが重要

結局、自分が何をしたいのか明確にすることが重要
本記事で海外オンライン大学入学するまでに必要なことをご紹介させていただきましたが、結局はまずは自分が何をしたいのか明確にすることが重要だと思います。

やりたいことが決まって、海外オンライン大学卒業の向こう側に答えがあると思った方は、
あとは一歩を踏み出すのみです。

そのためにやることは①行きたい大学を決めて、②英語力を上げて、③必要書類を提出するのみ

ぜひ、参考にしていただければと思います。

Shun

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